学術論文

著書、学術論文等
の名称
地方財政制度における災害保険機能とそのあり方について−阪神・淡路大震災の財政措置の実態と性質―
種 別
発 行 2003年2月
発行所、発表雑誌等
又は発表学会等の名称
商大論集54号第5巻
概 要 阪神・淡路大震災からの復興のために被災地域に投じられた財政資金を量・質の両面から評価を行った。その結果国からの支援は量的に不十分であったために、自治体の財政は硬直化したうえに、使途が限定された特定財源であったゆえに、自治体の政策形成にバイアスがかかった可能性がある。これらを解決するためには地方財政制度自体に災害保険の機能を十分に組み込むべきである。
「財政措置の実態について担当」
(赤井伸郎・永松伸吾)
CLOSE